いなば食品株式会社 新卒採用WEBサイト
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2016年入社 M.S|メインイメージ

商社(卸)さん、小売店さんとの関係を強める仕事

食品営業 東京支店

M.S(2016年入社)

明治大学|農学部 生命科学科

東京で食品営業を担当しています。私は神奈川エリアとコンビニを主に担当しています。私達メーカーは、商社(卸)さんを通じて小売店へと商品を置いてもらっています。そのため営業先は商社(卸)さんと、小売店さん両方へ伺います。私は配属されてまだ半年ほどですが、初めの1~2ヶ月は先輩について営業を学び、その後引継の企業を一人で担当しています。前任の先輩がすぐ近くにいるので、分からないことや相談はすぐにできる環境です。

東京の食品営業は活気があって、優しい先輩ばかりです。いつも自分を気にかけて「わからないこと聞いて」と声をかけてくれます。わからないことだらけの自分にはとてもありがたく思っています。

「面白いね!」「こんなに商品あるの!?」その言葉が嬉しい

営業の魅力は、まだまだひとり立ちして短いですが、自社の商品が店頭に並んでいるのを見るのはとても嬉しいです。また、年2回の新商品発表の時には、お客様へ新商品をご案内することも楽しみの一つです。当社は他社に比べても多くの新商品を出します。お客様から「こんなにたくさん!」「面白いね」と言っていただけます。営業としても提案の幅が広くなり、お客様のニーズにこたえられる可能性が高くなります。この商品アイテム数の多さ=開発力 だと思っています。これは当社の自慢です!

缶詰の将来性に期待

いなば食品を選んだ理由は、健康や環境に気を使っている会社だということ、また説明会や面接で会った社員の雰囲気が印象に残ったことです。実際に入社してみて、活気もありいい人が多いことに仕事のしやすさを感じています。

また、「缶詰」という食品にも興味がありました。震災の時に、保存食としても注目され、いつでも役に立てる食品として将来性を感じました。

また、「缶詰」という食品にも興味がありました。震災の時に、保存食としても注目され、いつでも役に立てる食品として将来性を感じました。