いなば食品株式会社 新卒採用WEBサイト
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2015年入社 H.S|メインイメージ

入社前は「いなば食品」も「タイカレー」も知らなかった・・・
決め手は「安全」な食品がつくれること

商品開発部 食品担当

H.S(2015年入社)

東京農工大学|農学部生物生産学科

学業を活かしたいという思いが一番大きいのですが、よくある「衣」「食」「住」にかかわる食の分野で活躍したい、食べることが好き、そして料理など作ることも好きだったので、就職活動は「食品」というものをテーマで多くの企業の説明会に参加してきました。就職活動ではいなば食品はもちろんですが、製パンやお菓子、ビールなどの飲料系のメーカーや外食系などの企業も応募していました。

いなば食品を選んだ理由は、「食に関わる」という大前提はもちろんですが、製品力や会社の方針・考え方が一番大きいと思います。就職活動をはじめるまでいなば食品を知らず、お恥ずかしながらタイカレーも知りませんでした。ただ会社説明会に参加して「独創と挑戦」「安心安全」を企業理念に掲げ、それに則った商品を作っているところに興味をもちました。例えば添加物や保存料を使わないで製造できる缶詰というのは消費者にとって「安全」を最大限配慮した商品を届けることができますし、添加物が少なくてもきっちりとした商品の味や素材の魅力などを活かすことができる、と思ったのが最大の決め手です!

最近ではタイカレーのリニューアルも担当しました。

今は食品部門の開発に携わっています。2015年4月に入社し、研修期間、5月~ペット部門の営業を経て、2015年7月より生産部、10月より開発部の仕事をしています。
最近では、当社の看板商品の1つでもある「タイカレー」のリニューアルにも関わりました。当社を知るきっかけにもなったタイカレーの開発に携わることができたのは本当にうれしかったですし、反面私のような若い人間が担当としてやっていいのかというプレッシャーもありました。

リニューアルにあたり、開発担当としては味だけでなく為替の変動等の影響を最小限に抑える価格の維持管理の難しさに直面しました。また缶詰をお客様が今よりも買い易いお値段で販売するために中身・原料の見直しをしつつ、さらにおしくなったと言われるような改良も努力した点です。もちろん今後も改良に改良を重ね、常によりよくなったタイカレーを提供できるように頑張っていくのが私の仕事だと考えています。

タイカレー以外に最近では、紅鮭の缶詰の商品開発や、鯖などの青物の製品化も担当させてもらえました。タイミングによって変わりますが、半年間で大体20~40アイテムの新商品が出ています。ペットはもっと多くの商品が出ていますが、食品はペットと違って1つの商品に対しての横展開(例:チャオの○○味や○○味など)があまり多くないことが特徴です。それらを1人1担当で受けもち、今回私は7アイテム担当しています。これはリニューアル商品を含むと10数点担当することになります。直属の上長にも見てもらいながら商品開発を進めていきますが、自分の担当範囲が広いので、とてもやりがいに感じています。

「売れる商品を作りたい!」

今後の目標は、一言で表現すると「売れる商品を作りたい!」ということです。製品のコンセプトが明確で今の時代のニーズに則っているのかを商品開発部に配属になってから本当に考えるようになりました。コンセプトのない商品は目新しさはあってもリピート性に欠けると考えています。コンセプトのある商品は謳い文句が明確であるため商品開発のデザインも明確になり、それが営業さん、スーパーマーケットや卸さん、そして消費者と非常にリーチしやすいものだと思います。だからこそコンセプトもしっかりと明確にした「売れる商品」をこれからも開発していきたいと考えています。

いなば食品の社風

雰囲気が本当にいいです。男女、年齢や世代を問わず本当に話しやすい空気があります。本当にコミュニケーションがとりやすく、仕事のし易い環境で働けていると実感しています。また、社内行事があり、和気あいあいとした空気で多くの社員が参加しています。