食品事業
毎日の食卓に、新しい選択肢を。
主力の「いなばライトツナ」をはじめ、農産、水産、惣菜、カレー、冷凍食品など、多様な商品を展開しています。素材を生かし、安全と品質を守りながら、手軽さとおいしさを両立すること。暮らし方や食のニーズが変わるたびに、新しい商品で応えてきました。
いなば食品グループのビジネス
家庭の食卓、ペットとの時間、食のプロが働く現場。いなば食品グループは、食品・ペットフード・業務用食品の3つの事業で、人とペットの毎日を支えています。事業は違っても、共通しているのは、まだ満たされていないニーズを見つけ、商品と提案で新しい選択肢をつくること。そのフィールドは、日本から世界へ広がっています。
BUSINESS/3つの基盤事業
家庭の食卓、ペットとの時間、食のプロが働く現場。いなば食品グループは、異なる市場に向き合いながら、安心して選べる商品と新しい便利さを届けています。それぞれの事業で得た知見を生かし、次の商品と市場をつくり続けます。
食品事業
主力の「いなばライトツナ」をはじめ、農産、水産、惣菜、カレー、冷凍食品など、多様な商品を展開しています。素材を生かし、安全と品質を守りながら、手軽さとおいしさを両立すること。暮らし方や食のニーズが変わるたびに、新しい商品で応えてきました。
ペットフード事業
CIAOブランドをはじめ、猫や犬の健康、食べやすさ、家族とのコミュニケーションを考えた商品を展開しています。国内で培った開発力と生産技術を世界の市場へ広げ、各国のニーズに向き合いながら、ペットと人のより豊かな毎日を支えます。
業務用食品事業
外食、給食、加工など、食の現場が求める品質、使いやすさ、安定供給に応える事業です。商品を届けるだけでなく、現場の課題や用途を理解し、原料、形態、使い方まで提案する。お客様と一緒に、よりよい食の仕組みをつくります。
FUTURE/いなば食品グループの未来
海外市場の開拓、生産能力の拡大、新しい商品と技術の開発。いなば食品グループが掲げる大きな目標は、若手にとって新しい仕事が生まれることでもあります。完成された仕組みの中で働くのではなく、これからの仕組みをつくる。その機会が広がっています。
未来 01
ペットフード事業は、日本国内で培った商品力とブランド力を生かし、世界の市場へ展開しています。目指しているのは、2038年度に主力のペットフード事業で世界トップレベルへ到達すること。市場を開く営業、商品を現地に合わせる開発、供給を支える生産など、多くの仕事が世界へつながります。
未来 02
新しい価値は、一つの部署だけでは生まれません。開発、生産技術、品質、営業が連携し、必要に応じて社外の知見も取り入れながら、商品とつくり方を磨いていきます。専門分野を越えて協力し、まだ市場にない答えを形にする仕事です。
未来 03
商品を世界へ安定して届けるため、国内外で生産能力の強化を進めています。新しい工場や設備が増えるほど、立ち上げ、自動化、保全、品質、安全を担う人材が必要になります。機械工学をはじめとする専門性を、事業の成長へ直結させられるフィールドです。