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品質へのこだわりを持って。
売り場に足を運び、相手のニーズをくみ取る営業を。

営業部(食品)

Nさん

2021年新卒入社

2021年に新卒でいなば食品へ入社し、6年目。現在は東京支店で食品営業を担当するNさん。

入社後、商品ができるまでの工程を勉強する中で、一つひとつの商品にどれだけこだわりが込められているかを知ったといいます。

相手のニーズをくみ取り、社内に持ち帰って次の商談で必ず応える誠実な商談スタイルや、月に一度欠かさず売り場に足を運ぶ理由、仕事を通じて感じた成長、そして今後目指す営業像について話を聞きました。

01

就職活動の軸と、「いなば食品」への入社を決めた理由を教えてください。

就職活動では、食品業界の中で『他にはない独自の商品を持つ会社』を軸に探していました。

いなば食品を知ったきっかけは、ペットフードのCMでした。
私自身、ペットを飼っていてCIAOちゅ~るをあげていたこともあり、会社の存在は身近に感じていたのと、『ワンちゃんや猫ちゃんを幸せにしたい』というCMの温かい印象もあり、応募を決めました。

02

現在、どんな仕事を担当していますか。

いなば食品の営業は、飛び込みでの新規開拓はほとんどなく、ルート営業が中心です。
すでにお付き合いのあるスーパーやドラッグストアなど、小売店様のバイヤーの方に定期的に商談へ伺っています。

その際に必要な商品の資料は、開発やマーケティング部門にも協力してもらいながら作成しています。
開発の経緯や商品の強みについて意見をもらい、最終的に営業でまとめて商談に持っていきます。とくに新商品は、原料など細かい質問を受けることも多く、営業だけの知識では対応しきれない場面で、開発やマーケの力が欠かせません。

03

仕事を進める上で、大切にしていることは何ですか。

商談を行う中で、こちらが伝えたいことはもちろんありますが、それ以上に大切なのは相手が求めているニーズをしっかり受け取ることだと思っています。

その場で答えが出せないことがあっても、社内に持ち帰って打ち合わせをし、次の商談では必ず何かしらお答えできるようにする。先方の希望に満点で応えられるとは限りませんが、できる範囲まで誠実に対応することを大切にしています。

04

やりがいを感じるのはどんな時ですか。

提案した商品が実際に棚に並び、販売を通じてお店の売り上げにもつながったと聞けた時は、この仕事をやっていてよかったと感じます。

最近印象に残っているのは、あるお取引先様で、新たな商品の導入をご提案した時のことです。導入前と導入後で売り上げの伸び率が違うというお声をいただき、貢献できた実感を持てました。
また、店頭での試食販売でお客様から直接「美味しい」と声をかけていただく瞬間も、営業という立場ではなかなかない、貴重なやりがいだと感じています。

05

職場の雰囲気を教えてください。

年齢が近い先輩や同期が多く、上司にも部下にも気軽に相談できる、和やかな雰囲気の職場です。
一人で抱え込むより、周りに相談しながら自分の意見に落とし込んでいくスタイルの人が多いと感じます。

06

「いなば食品」らしさを感じる瞬間を教えてください。

いなば食品らしさを一番感じるのは、やはり商品そのものへのこだわりです。

ツナ缶であれば骨や皮を手作業で丁寧に取り除くなど、缶詰にするまでに驚くほど手間をかけています。この品質へのこだわりが差別化につながっているのだと実感しています。

07

働きやすいと感じる制度はありますか。

家賃補助や独身寮の制度には助けられています。会社から近い場所に部屋を用意してもらえるので、費用の面でも通勤の面でもありがたいです。

また、自社の商品をサンプルとして食べたり、他社商品と比較したりできる環境もあります。商談の前提として自社の商品を知っておくことが欠かせないので、その勉強がしやすいのはありがたいですね。

08

今後、どんなキャリアを築いていきたいですか。

商品開発そのものに携わることは難しくても、自分が提案させていただいたからこそ導入していただけた、と言えるような商品を届けていきたいと思っています。
それがきっかけで取引先との関係が強くなったり、売り上げが伸びたりするような提案を、これからも重ねていきたいです。

09

最後に、応募を検討している方へメッセージをお願いします。

いなば食品は、缶詰の食品もペットフードも、他社に真似されない独自の商品を追求している会社です。品質への自信があるからこそ、営業としても安心して提案ができますし、そこは入社を考えている方にも自信を持ってお伝えできるポイントです。

営業に自信がないという方も心配しないでください。最初の商談は上司が同行しますし、担当を持ってからもサポート体制は変わりません。気負わずに、ぜひ挑戦してみてほしいと思います。

仲間とつくる、次の未来。

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